PC KENDO

 

PC KENDO

 

「剣道着」

現代の MADE IN JAPAN を

代表する重要なプロダクツ。

 

 

 


 

 

遡ること十余年、吉田克幸と吉田玲雄がアメリカの蚤の市で出会った「ボロボロの剣道着」からそれは始まった。日本人の想像するそれとは全く異なる剣道着のインスピレーションとアプローチは、吉田克幸の若年期の感性の爆発から人生を集約したかのように昇華され、ここに剣道着シリーズとして形を成している。

 

 

 

職人が編む

 

生地は有段者の中でも限られた剣士のみが着用を許される道着を専門にしている日本の熟練職人が編む。糸からインディゴ染めを行い、最高の発色と艶を合わせ持つ糸と、最高の職人によって丹念に編まれた生地は、何度も洗いにかけられる(これもまた職人の技による)ことでソフトな風合いと滑らかな肌触りを感じることができる

 

 


FABLIC

 

 

 

 

 

ファッションとしての最高の剣道着生地の開発に取り組んだ結果、インドのハイブリッドコットン「スビン」と「シャンカール6」を掛け合わせた、《気品のある光沢とソフトな手触り、息を呑む発色と耐久性》を兼ね備えた夢の糸「スビンゴールド」の糸を編み、全く新しいポータークラシックだけのオリジナル剣道着生地が誕生。剣道着生地のいわゆる「藍染刺し子生地」は、ブランドを象徴するファブリックとなった。

 

 


SUVIN GOLD

 

 

SUVIN GOLD|スビンゴールド。世界最上級ランク綿の「スビン」に、名品グジャラット州産長綿「シャンカール6」を掛け合わせた夢のコットン。上品かつしなやかな光沢/超長綿特有の強靭な糸/抜群の染色性と発色性。Porter Classic KENDOシリーズの美しい青と上品な手触りながら耐久性を備えているのはこのスビンゴールドにより実現している。

 

 


COTTON

 

SUVIN|スビン

世界最上級ランクの「スビン」コットンはインド・タミール州の偉人、MR.APSWAMIが1974年に、繊維の宝石と呼ばれる海島綿(VINCENT|ヴィンセント種)と西インド諸島古来の超長綿(SUJATHA|スジャータ種)とのクロスブリード(複合交配)して生まれた超長綿。互いの頭文字をとって「SUVIN」と命名される。英国王室のステータスシンボルとしても使用されていた貴重な綿。インド南部Tamilhadu州の「Salem」で生産される、世界一繊細な超長綿(繊維長40mm、繊度2.9マイクロ)で、油脂分を豊富に含む滑らかな肌触り。気品ある光沢、艶のある繊細な綿は、息を呑む発色と肌触りを実現している。

 

SHANKAR6|シャンカール6

インドの名品ハイブリッドコットン、グジャラット州産長綿「シャンカール6」。 柔らかな肌ざわりで繊維の一本一本が細かく繊細。甘撚りで紡いでいるため、柔らかい糸に仕上がっている。綿の繊維が細かく一本の糸の中の繊維本数が多くなるため、密度が高くソフトなタッチで艶のある光沢を生み出す。

 

INDIA HYBRID COTTON|インドハイブリッドコットン

インド独自の異種交配栽培のコットンで、すべて手作業で交配栽培される。メンデルの法則の優性遺伝(異種交配をして子供一代だけに限って両親の優れた特性が現れる性質)を利用して、超長綿の優性が現れるように人工的に受粉を制御することで実現している。 父綿と母綿を別畑で栽培し、交配時期に受粉前日の夕方に母綿おしべを切除し、父綿のおしべを収集。夜明前の綿花が開花する直前に母綿めしべに父綿おしべを擦り助けることで受粉させる(日の出前に人工授粉させなければ綿花が自家受粉してしまうため、不良綿の元となる)。広大な面積を夜明け前にすべて受粉させなければならず、この人工授粉でできた種子が翌年栽培されてはじめて収穫することができる。この交配は雑種第一代(1代限り有効な遺伝方法を人工的に行っている)のため、毎年この気の遠くなる作業を行うことで高品質コットンが維持されている。

 

 


世代を越える

 

 

 

 

伝統からアンチテーゼ、芸術文化、職人技術を取り組みながら、次世代、そして孫の代まで愛される商品を追求した結果誕生したひとつの形、PC KENDO。人気の為常に数ヶ月待ちとなるオフィシャルサービスに修理・リペアがある。直して着たい。大切にしたい。世代を越えて受け継がれる理由が、ものづくりの心から循環していく。

 


PC KENDO

使い込む程に

風合いや肌触りが増していく

剣道シリーズ

 

 

Porter Classicが表現する

世界に誇るアイテム。